2月27日(土)日韓両国の人々を沸かせた19歳対決。納得させる力がそれぞれに…
※2月26日以前の日記は、前ページに掲載
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《2010.2.27〜28》
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住吉大社は、昔から
「堺の住吉っさん」
と呼ばれました。
宿院頓宮には、
毎年8月1日に
住吉大社から神輿の
お渡りがあります。
3月7日の
イベント会場
       ★
「キンロ」の
大看板のある
酒屋さん
※入場無料
阪堺線
上町線
阪堺線
賑わっている
通天閣界隈
通天閣のある「えびす町」から堺市西区の「浜寺駅前」までを走る路面電車=阪堺線が、廃止の危機にさらされています。竹山市長が「選挙公約だ」と言って、LRT大小路ルート(堺駅〜堺東駅)の中止を表明したため、LRTとの結節や相互乗り入れを端緒に延命を図ろうとしていた運営会社=阪堺電気軌道が態度を硬化させているようです。同社は昨年12月、堺市に対して、堺市内区間で年間約2億円に上る赤字の解消と、中長期的に超低床車両の導入や施設の改善など約30億円の支援を求めました。ところが、竹山市長が新年度予算案に盛り込んだ補助金は、1億6千万円です。
12月議会で私は、「阪堺線存続のためには、観光やまちづくり担当などの部課を含む全庁的な取り組みが必要だ」と提案。堺市は1月に、存続を検討する庁内組織を設置しています。
今日は、市民の皆さんが開催する「堺市の『交通全体計画』を考える連続学習会」で、阪堺線問題がテーマになると聞き、傍聴に出かけました。
●3月7日には「チン電」激励イベントも…
右の路線図は、会場で配られた別のイベント「走れ、チン電! 踏んばれ、チン電!」の案内チラシの裏面に掲載されているもの。イベントを企画した志賀和子さんは、「会社は努力が足りない。堺市は価値が分かっていない」と発言しました。市民の理解を広めるためのイベントは、3月7日(日)10時半〜4時半、「綾ノ町」電停と「神明町」電停の間にある酒屋(「キンロ」の大看板が目印)の店蔵で開催。すずきよしゆきさん(言霊ソングライター)のミニ・コンサートなども予定されているとのこと。
(作図=志賀和子さん)
●利用したい「てくてくきっぷ」と「堺都心1日フリー乗車券」
府内でただ一つの路面電車となった阪堺線と上町線は、「大阪の宝。大阪市と堺市が共同して守るべきだ」と志賀さんは訴えます。「とにかくいっぺん乗ってみてほしい」という志賀さんお勧めの一日乗車券もあります。600円(小児300円)で乗り放題になるのは、「てくてくきっぷ」=阪堺線・上町線の全区間(電車内でも買えます)。「堺都心1日フリー乗車券」=あびこ道〜浜寺駅前と南海バス指定区間(北花田、新金岡、中百舌鳥、津久野、上野芝、堺市、堺東などの各駅前から乗車OK。ただし車内では買えません。発売場所・有効区間→こちら
2月28日(日)昨夜、雨があって気温が下がりました。ペルーで大地震。津波も…
昼間は暖かかったので、土を触って気分転換。草木たちはみんな、春の訪れを感じているようです。午後から、先日来の調査分析の結果を文書にまとめました。