
3連泊したホテルをゆっくりチェックアウト。桃山学院大学在職中に担当した司書・司書補講習の際、講習事務所でアルバイトスタッフを務めてもらったSさん(旧姓Tさん)の個展が開かれている中央区京橋のギャラリーまで足を運びました。結婚後、水彩画を始めたSさんは、絵画教室の講師も務めています。
年賀状で案内をいただくたびに、ぜひお訪ねしたいと思っていたことをやっと果たせました。Sさんの話によると、最近東大教授を退任されたご夫君は私の議員活動報告の「愛読者」で、今日ご都合がつかずにお会いできないことを残念がっておられるとか。私も心残りでしたが、Sさんらしい優しい画風の作品を拝見しながら数十年ぶりの旧交を温め直した後、東京駅へ。お昼過ぎの新幹線に乗車して、夕方事務所に戻りました。

先日来取り組んでいる「墓じまい」の作業を進めるため、「長谷川家累代之墓」がある明石市まで足を運びました。
昭和7年(1932年)に墓石を建立した「長谷川平吉」さんが、実は私の「直系」親族ではなかったため、堺の区役所で広域交付制度を利用して謄本を取得することができませんでした。
そこで、戸籍を管理している明石市役所の市民課窓口で除籍謄本を請求。明石市役所でもあまり例がないのか少し時間を要しましたが、「墓じまい」の目的を根拠として交付を受けることができました。
次に、永代供養の新墓石づくりと旧墓石の撤去を依頼している石材店を訪ねて打ち合わせ。大阪南霊園での墓石撤去と見積額に差があることなども確認しました。
その後、少し時間があったので明石の漁港や漁師町の風景を探索。明日の神戸市での所用に備えて宿泊する西神ニュータウンのホテルに向かいました。
