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《2026.1.29~31》
1月29日(木)昨日同様に曇りがちです。近畿中部には今夜から雪予報。2.5℃~8.8℃。

近く調査予定の施設などについて、情報収集。ネットでの事前調査に現地見学を加えると、実態や本質が見えてきます。

1月30日(金)雪を心配しながら上京した東京は、全日快晴の寒い日に。0.5℃~8.0℃。

午前中、三鷹駅北口に近い高層マンション1階にある「かたらいの道市民スペース」へ。武蔵野市議・菅源太郎さんと会い、明日、見学予定の武蔵野プレイスについて情報を得るためです。併せて、ここで開催される菅市議の市政報告会も傍聴しました。

午後は、昨日に続いて東京科学大学で開催されている石綿問題対策総合研究会に参加。石綿除去現場の法規制(北見宏介・名城大教授)、解体現場付近の住民健康リスク(村山武彦・東京科技大教授)、ストック型災害としてのアスベスト被害(阪本将英・専修大教授)、アスベスト問題の社会学的課題(堀畑まなみ・桜美林大教授)、国鉄元職員遺族の救済格差(斎藤洋太郎・患者と家族の会)、解体規制の甘さをめぐる課題(藤林秀樹・アスベスト処理協会)など、興味深い報告が続きました。
1月31日(土)今日の東京は曇り。東京科学大構内では梅が開花。-1.5℃~6.5℃。

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今日から東京科学大学で開催される石綿問題総合対策研究会に参加するため、新幹線で東京へ。滋賀県付近の車窓では美しい雪景色が見られました。心配した雪による遅れもなく、東京駅着。宿泊先に荷物を預けて研究会の会場に向かいました。
参加は午後からになりましたが、大阪中央卸売市場の石綿除去工事や全国卸売市場でのアスベスト対策の課題、阪神・淡路大震災おけるアスベスト対策の教訓、能登半島地震を踏まえた災害時の石綿飛散防止と廃棄物対策などの報告を聴きました。
また、ベルランド総合病院の岡部和倫医師やアスベスト患者と家族の会の古川和子さんもポスターセッションで発表されました。

※1月28日以前の日記は前ページに掲載