

一昨年まで「南高梅」の取り次ぎをさせていただいていた、和歌山県みなべ町の山本農園から、素敵な正月飾りが届きました。
南高梅の徒長枝をわら縄で束ね、松、稲穂、水引が添えられています。2017年にみなべ町で開催された全国梅生産者女性サミットの会場装飾に用いられ、「門梅」と名付けられた作品だそうです。説明書には、「古来から吉祥のモチーフとし愛されてきた和歌山の産物『梅』への感謝の気持ちと梅の繁栄と豊作を祈願して制作しました」とあります。
麦わらで編んだ「馬」も併せて送って下さったので、「左馬にすると縁起がよい」との添え書きどおりに飾らせてもらいました。

