《2022.2.5~7》
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※2月4日以前の日記は、前ページに掲載

2月5日(土)冷たくて強い風が吹き続けて、とても寒い日になりました。2.5℃~5.5℃。
2月6日(日)昨日に続き気温の低い日。ただ、風が弱く、陽光でも緩和。1.5℃~6.5℃。

「石綿問題総合対策研究会」の2日目で、朝9時30分~夕方5時20分までリモート参加。参加者リストを見ると、2日間全日参加していた堺市職員もいました。休日にもかかわらず、ご苦労さまでした。なお、お急ぎの市民相談は研究会の昼休み時間に対応させていただきました。
さて、今日の新型コロナウイルス新規感染者は、大阪府13325人(うち770件は大阪市の計上漏れ分を加算)で、亡くなられた方は5人(70代3人、90代2人)でした。また、堺市の新規感染者は1506人(亡くなられた方はゼロ)。3日前(1416人)の過去最多を更新しました。百舌鳥支援学校(北区)で教職員11人の感染が確認され、同校は明日から全校休業となります。

朝9時半~夕方6時まで、「第10回石綿問題総合対策研究会」にリモート参加しました。新型コロナの感染拡大に伴い、昨年に続いてのリモート開催です。
この研究会は、各地でアスベスト問題に取り組んでいる研究者や医師、弁護士、関係官庁職員のほか、実務者や石綿被害者なども参加する全国規模のもので、2013年以来、毎年1回開かれてきました。私が初めて参加したのは2017年で、その前年に発生した北部地域整備事務所の改修工事における飛散事件や麻生加工業による石綿被害など、堺市のアスベスト対応について報告しました。

2日間にわたって開催された「石綿問題総合対策研究会」でも、被害者の立場の取り組みが紹介されました。当事者としてアスベスト問題に取り組んでいる「アスベスト疾患・患者と家族の会堺チーム」が、「子どもに迫る危険」をテーマに講演会を催します。3月6日(日)1時半~3時半/総合福祉会館/講師=長松康子さん(聖路加大学)・井部正之さん(ジャーナリスト)、野崎朋実さん(映像作家)/事前申込先= amiantonet@gmail.com/
TEL:050-3592-3903/FAX072-249-7161
さて、今日大阪府が発表した新型コロナウイルス新規感染者は8308人で、亡くなられた方は16人(40代1人、50代1人、70代5人、80代7人、90代2人)。堺市の新規感染者は729人、亡くなられた方3人でした。連休明けで新規感染者は昨日より少なくなっていますが、先週月曜の1.6倍です。
なお、三原台中(南区)、少林寺小(堺区)、鳳南小(西区)が新たに全校休業となりました。

2月7日(月)昼間はよく晴れてくれました。それでも厳しい寒さが続き、0.0℃~8.5℃。

なお、今日発表された大阪府の新型コロナ新規感染者は12302人ですが、うち1284件は大阪市の計上漏れが加算されたもの。亡くなられた方は23人で、40代1人、70代5人、80代7人、90代8人、100代2人とほとんどが高齢者です。堺市の新規感染者は1167人。また、新型コロナ関連で亡くなられた方は2人でした。

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