《2020.5.4~6》
(2314)

※5月3日以前の日記は、前ページに掲載

4日(月)18.0℃~25.5℃。朝まで雨が残りました。その後は晴れて、また夏日に・・・

政府は、緊急事態宣言の5月末まで延長を決定。夕方、安倍首相の記者会見中継を途中から見ましたが、いくつかの不安を感じました。
●安倍首相の不十分な説明
その一例は、フリーランス・大川豊さんの「知的障害者の中には、外に出るのが大好き、買い物好きだが同行者が必要な人がいる。政府として知的障害や発達障害の子どもに対する行動指針は?」と質問です。首相は専門家会議副座長に回答を振り、副座長は「マスク、手洗い」などに話題をそらしました。また、PCR検査の少なさを指摘する質問にも十分答えず、会見は「外交日程」を理由に打ち切られました。
子どもたちは学校に行けず、倒産や失業、減収などの不安を抱えながら、「とにかく、この1か月は!」と必死に自粛した国民に対して、個々の問題解決に取り組む説得的な説明をする気はないのでしょうか。
●市政報告会は中止します
ともあれ、宣言延長を踏まえ、5月9日(土)に予定していた「市政報告会」は開催を取り止めます。なお、「議員活動報告」(№86)の配布が一部地域で遅れていますが、様子をみながら対応したいと思っています。

5月2日に4人だった堺市内の新型コロナウイルス感染判明者は、3日に1人、そして昨日はゼロでした。大阪府の感染者数もこのところ減少傾向にあり、なんとか収まってほしいものです。
なお、緊急事態宣言の延長を受け、堺市教委は市立学校園の臨時休業を5月31日まで延長することを決めました。幼稚園9、小学校92、中学校43、支援学校3、高等学校1、合計148校園に在籍する児童・生徒は、昨年度の統計で約6万6千人。このほか、私立や府立の学校園に通う児童・生徒がいます。
今日は子どもの日。コロナ試練を受ける子どもたちに、私たちはどのように手を差し伸べることができるでしょうか。もっとも、コロナ禍を通して大きく変化するといわれる社会にあっては、私たちがコロナ世代の子どもたちに手を差し伸べられることになるのかもしれません。「9月入学」を求める若者の運動などが、その兆しを見せているように思います。

5日(火)未明に雨が降ったようです。20.0℃~27.5℃。「真夏日」が近づいています。

例年なら各地からの帰宅交通が大混雑の大型連休最終日。新幹線自由席の乗車率が10%程度とのニュースが流れています。私自身、外出自粛要請に従って、休日はほぼ自宅兼事務所で過ごしました。お天気に恵まれたこともあって、アガパンサス、オモト、蘭類などの株分け、花の終わったツツジや大きくなりすぎたビワの剪定、つぼみが膨らんでいるアジサイの支柱立て、琉球アサガオのつるネット設置など、事務所まわりの草木の手入れがはかどりました。
ところで、堺市内の新型コロナウイルス感染者は昨日もゼロでした。また、夜のニュースによると大阪府の今日の感染者は12人。知事が自粛要請の解除基準として示した数値を連日下回っているとのこと。この間の「自粛」の効果が出てきたと考えたいと思います。
明日から議員活動も再開。明日10:30~百条委員会委員協議/13:00~委員会、明後日10:30~市議会災害対策会議と続きます。百条委と災害対策会議は傍聴も可能です。

6日(水)19.5℃~25.5℃。午前中は晴れていましたが、午後から曇り、夕方に小雨。

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