《2012.5.5〜9》
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※5月4日以前の日記は、前ページに掲載

月5日(土)こどもの日。よく晴れてくれました。最高気温も24℃で、爽やかな日です。

月7日(月)連休中はすっきりしなかったお天気ですが、やっと安定してしてきました。

北電柏原発3号機が検査に入り、国内での稼働原発はゼロとなりました。関電と政府は、大飯原発3・4号機の再稼働に躍起ですが、世論はそれを許しません。先日、菅直人さんから電話があった際、現政権の対応を批判的に語っていました。あらためて、菅さんの新しいホームページをみると、「脱原発ロードマップを考える会」の設立などにかかわり、また、「自然エネルギー研究会」の顧問を務めるなど、最近の活動方向が理解できます。
今日もやはり、土いじりの延長で、早くもツルが伸びはじめた琉球アサガオ(宿根)のためにネットを張りました。このネットは、1階の花壇から駐車場の上部、さらに2階ベランダの全面を覆うもので、毎年ほぼ一日かけて設置しています。

一泊した佐世保市世知原町の宿をゆっくり発ち、唐津から海岸線を走って福岡へ。途中、糸島市の「福ふくの里」(福吉ふれあい交流センター)にも立ち寄りました。
妻の実家まで義母と義姉妹を送り届けた後、明日の「会派代表者会議」に間に合うダイヤを選んで、新門司港からのフェリーに乗船。船内ではミニライブが催され、天満俊秀さんのギター演奏(エレクトリックアコースティックギターを楽しむ機会も得ました。

月8日(火)まごう方ない「五月晴れ」。しかも、お昼前から25℃を超える「夏日」です。

月9日(水)今日も快晴が続いていますが、気温は昨日よりも幾分下がったでしょうか。

「母の日」が近づき、福岡で暮らしている妻の母に長く会っていないことが気になります。思いたって、昨夜のフェリーで福岡へ。勝手ながら「連休」を延長させていただくことにしました。

義母とゆっくり過ごすため、日頃の世話を任せきりの義妹、それに折良く茨城県から里帰りした義姉を加え、佐世保市の温泉までドライブ。3人の娘たちとの旅行に、95歳の義母は大喜びでした。また今夜は、NHKドラマ「開拓者たち」の最終回。亡き義父に嫁いで旧満州に渡った義母は、敗戦後、その地で授かった義姉と妻を連れ、命からがら引き揚げてきました。引き揚げ船が着いたのは佐世保港。母娘で涙を流しながら苦難を思い出していたようです。

月6日(日)大型連休最終日の天気も不順。曇り空が多く、にわか雨と大きな雷鳴も…

まだし残したことがいっぱいあるのですが、今日は土いじりを置き、「連休中に…」とお約束していたいくつかの仕事をこなしました。また、雨で延期した中百舌鳥駅北広場での議会報告は、皆さんの予定を調整した結果、14日(月)に行うことに決定。少し間が空いてしまいますが、ご容赦ください。

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