《2011.6.27〜30》
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※6月26日以前の日記は、前ページに掲載

日頃お世話になっている薬局で、間寛平さん主役のポスターを見ました。「余部はありませんか?」と尋ねてみたら、発行元から取り寄せて送ってくださったので、事務所にも貼りました。昨年春、人間ドックの腫瘍マーカーでPSA値が高いことが判明。二度目の生検を受けた8月に「前立腺がん」と診断されました。自覚症状は全然なく、選挙時にも体力に不安を感じることはまったくありませんでした。
ともあれ、診断後はホルモン療法を続けており、7月から放射線治療が始まります。週5日、計39回の照射で、機材のメンテナンス期間を含め、8月末に終了する予定です。身体へのダメージはないらしいのですが、治療期間中、議員活動はスローダウンさせていただくことにしました。
今日は、母がお世話になった特別養護老人ホームを訪ねて施設長にお礼を申し上げた後、大阪市内の弁護士事務所で打ち合わせ。事務所に戻ってお約束の市民相談を受けました。電話でのご相談も数件あったのですが、事情をお話しして、9月以降の対応とさせていただきました。

6月27日(月)昨夜、初めて降り立った相生駅。明かりの少ない駅前は静かでした。

前立腺がん治療のため、来月から暮らすことになった相生市の駅前ホテルに、昨夜の宿をとりました。今日は、放射治療を受ける医療施設での検査があって、「SPring-8」のある播磨科学公園都市へ。相生駅前から、「竜泉」「真下」「後明」「下頃」など耳新しい地名の停留所を経て、30分あまりで目的地です。検査を終えて相生市に戻り、午後は市内を歩いて市役所などで情報収集。夕方、相生市議の中山英治さんが万葉岬に案内してくださり、岬のホテルで歓談。

6月29日(水)朝からずっと“かんかん照り”。「34℃」の蒸し暑さに耐えていました。

午前中に登庁して、控室に届いている資料の整理。議会図書室から貸出を受けている本もすべて返却しました。治療中の連絡方法などについて議会事務局と協議。午後は、事務所や自宅での仕事環境を整えるため、買い物に出かけました。

引き続いての検査のため、相生駅前のホテルに連泊しました。昨日よりも3便早いバスは、県立大学理学部や付属高校に通う学生たちで超満員です。検査は今日も2時間ほどで終了。相生駅からJR在来線で姫路へ。新快速に乗り継ぎ、大阪駅まで1時間25分でした。

●アクション日記も休載  この日記も、明日からしばらく休みます。どうしてもお伝えしたいことができた場合は、「都政研BBS」(掲示板)に書き込みしようかと考えています。

6月28日(火)昨日までぐずついていた空が晴れ、暑い日差しで気温も急上昇です。

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6月30日(木)吹き出る汗にハンカチが欠かせません。今日も、猛暑が続いています。